スピーカーを新調したら世界が変わった話【Edifier M60 + T5 + Fosi Audio K5 PRO レビュー】

買ってみた

スピーカーを新調したら世界が変わった話【Edifier M60 + T5 + Fosi Audio K5 PRO レビュー】

購入のきっかけ

もともとワイヤレスイヤフォン、ヘッドフォンを使うことが多く、主にSONYのワイヤレスヘッドセット ULT WEARを使っていましたが、長時間使用すると耳の痛さと疲れてしまうことが多く、以前からスピーカーに興味がありました。そこでエントリーモデルとして定番のCreative Pebbleを購入。2ヶ月使用していた時に思ったことがありゲーム用途、youtube流し見程度では十分ですが、音楽を聴くには低音が物足りなく臨場感もなく、2〜3ヶ月ほど気になっていました。

次のスピーカーを検討する中でEdifierに注目したのは、価格の割に評価が高かったことと、すでにEdifierのワイヤレスヘッドホン W60とW830NBを使っていて価格の安さと、品質の良さを知っていたからです。M60とM90で悩みましたが、1万円越えのスピーカーは初めてだったこともあり、型落ちで価格が下がっていたM60をTEMUでセール18,841円で購入。そしてサブウーファーのT5とUSB DAC Fosi Audio K5 PROは…勢いで買いました。セールを待てばもう少しお得に買えたかもしれませんが、後悔はしていません。


スペック比較

Creative PebbleEdifier M60Edifier T5Fosi Audio K5 PRO
種類スピーカースピーカーサブウーファーUSB DAC
出力4.4W〜8W66W70W
再生周波数100Hz〜17kHz58Hz〜40kHz38Hz〜160Hz
購入金額2,280円18,841円(TEMU)15,970円(Amazon)7,990円(Amazon)
現在価格2,052円23,980円(Amazon)19,980円(Amazon)7,990円(Amazon)

M60+T5+DAC合計:42,801円


実際に使ってみた感想

まず一番驚いたのが低音の変化です。T5サブウーファーのおかげで低音の迫力と臨場感が別次元になりました。バンドを聴いたときのドラムやベースの鳴り方はもちろん、個人的に一番衝撃だったのがピアノの音。臨場感がすごすぎて思わず声が出ました。

高音もこの価格帯とは思えないほど綺麗で、何より音の濁りが少なくボーカルがクリアに聴こえます。音楽にどっぷり乗り込める感覚が増しました。

以前のCreative Pebbleと比べて一番大きく変わったのが音の広がり方です。目の前のスピーカーから音が出ている感覚が薄れて、音が空間全体に綺麗に広がって聴こえるようになりました。

今回初めて2ウェイアクティブクロスオーバー構成に挑戦しましたが、高音・中低音が適切に分離されることで音の結像がここまで綺麗になるとは思っていなくて、正直感動しました。

USBDAC Fosi Audio K5 PRO について

正直に言うと、T5を噛ましてPC接続になってしまう事でUSB接続ができないため「USBDACも一緒に買ってしまえ!」とが勢いで買いました。ただ購入前にperplexity AIに相談したところおすすめされた中で、国内配送かつ最も安価だったため購入に至りました。

素人なので他の製品と比べてどうかは正直わかりません。ただ現状では十分満足しています。USBDACのノブでサブウーファーのバランス調整ができ、さらにイヤホン・マイク端子が3.5mmで接続可能なので便利です。何より安いのが正義。後悔はしていません!

Fosi Audio K5 PRO がおすすめされた理由

1. 接続が完璧K5 PRO の RCA 出力 ↔ M60 の AUX(RCA)入力 で直接接続可能 
2. サンプリングレート一致K5 PRO: 24-bit/96kHz(USB) ↔ M60: 24-bit/96kHz ビットパーフェクト 
3. 役割が補完K5 PRO(DAC+ アンプ)で信号を綺麗に ↔ M60(2 ウェイクロスオーバー)で音を分離・広げる 

まとめ

Creative Pebbleも価格とサイズを考えると十分良い製品でした。ただ乗り換えてみて、音楽の聴こえ方が完全に変わりました。合計42,801円とそれなりの投資にはなりましたが、音楽が好きな方には十分すぎる価値があると思います。

普段聴いていた音楽すべてがさらに楽しくなりましたが、特にホルモンやEDMを聴いたときはサブウーファーの迫力に圧倒されました。

気になっている方はぜひ検討してみてください。

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